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アライメントの取り方について
7315
非常に申し訳ないながらも,頼りない意見も申し上げさせていただきながら,楽しく拝見させていただいています。

さて,今回は,アライメントの取り方について御教授いただきたく質問させていただきたく筆を取りました。


ドライバーからパターまで,すべてにおいて右に向いてしまっているようです。
曲がらずに真直ぐ飛びますが,
250Y先では10〜40Yほど右へ
パターではボール半分ほど右へ
しっかりと真直ぐ立てていると思っているのですが,そうでもないみたいです。
乱視が強くそれが影響しているのかも???と思ったりもしていますが,
ただ単に慣れて締まっているものなのかとも思ったりしています。

スパットを取ってフェースを揃えたり,それにそってのラインを合わせたりしながら構えています。
ボールの後ろから前方を見るとともに自分自身が立つ後方からも確認したりしています。
真直ぐ立っているつもりでも立てていないようです。
クラブを置いて確認したりしてみても,おおよそ真直ぐ立てています(と感じています)。
石川遼もどきではありませんが,テークバックから本気でダウンスイングに入ったように腰を開いたインパクト前の状態を確認してフェースアングルを合わせたりもしています。

頭(の認識)が悪い?と思ったりもして,左を目標にしてみたりしますが,違和感を感じてしまったときには引っ掛けたりしてしまいます。

このような状態が続いたので,どうしていいか分からなくなってしまっています。
治療や考え方,スタンスの取り方,メガネなどといった身に着けるギアなど,あらゆる切り口から御意見をお教えいただきたく思います。

どうぞ,よろしくお願いします。
 関連用語: インパクト    スイング  スタンス  ダウン  ドライバー  パター  パット 
ボール  ライ  ライン 
 回答数:6 | 閲覧数:23994質問者:shingo119  質問日時:2011/4/26 (火) 21:22 
shingo119さんのコメント
<追記3>
Murasan 様

御指摘のように,
1:ボールが内に入ってくることがあるようです。
左目に置いたつもりになると,アドレスに違和感を覚えて引っ掛けやスライスを出してしまいます。
違和感無く,を追求するとラウンド中だんだんと内に入ってくるような気がします。
2:また,やや右を向いてしまう傾向についても確認しました。
毎回ではないですが,景色によってか,アドレス時に右足を広げる際,少し後ろに引いてしまい,同時に全身が右を向くことがあると分かりました。
特にティーショット時が多いようで,無意識のうちに避けたい気持ちが働くのだと思います。



皆様から色々と教えていただいたことを確認しながら,自分自身のチェックを見直しました。
ボールラインの置き方,ルーティーンの再確認と修正,アドレスの取り方の修正。
いくつか変更して試みましたところ,右への打ち出しはほぼ解消できるようになってきました。
ドローボールを打とうとすると,未だ引っ掛けてしまったりと,まだまだ精進が足りませんが,これから少しずつ身に着けていきたいと思います。

パターはライ角やグリップなどを調整し,解消できました。
現在は,パターにSINKITという練習器具を両サイドに立てて着け,パットチェッカーという練習器具の上にボールを置いて,打つ練習を始めました。
ストレスかかりますが,問題なく真直ぐころがるようになりました。
自分自身の自信につながりました。
パッティングに問題がなくなったので,後は方向性とタッチを合わすことになります。
これからのラウンドにおいて,アベレージ20台を目標に設定します。

以上のような解消ができていますので,次のラウンドが楽しみです。
更なる上達を目指します。

これからもよろしくお願いします。



<追記2>
かんじ 様

番手に関する確認,参考になりました。
練習場で実施してみると,150Yくらいから認識できる誤差がではじめるようです。

ラウンドしてきました。
景色に応じてのアライメントをとってみるとやはり右に向いているようです。
ボールにラインをいくつか入れていますが,それをパターのように合わせてみて景色やスパットを気にせず,マークにのみ合わせてみるとうまくいきました。
目に誤差があるようです。

ラウンド前日の練習では,左にむいて合わせようとすると,スイングリズムが崩れたりして散々でした。
しかしながら,そのおかげかラウンドではボールマークだけを気にして,リズムよく廻ることができました。

どうも,昨シーズンまでは若干左に引っ張ったスイングをしていて調整されていたようです。
それが,幸か不幸か解消されたことにより右に飛び出してしまったようです。
スイング自体がずれているようではないので,ますますの向上を目指して楽しんでいこうと思います。


パターについては,ゴースト化したときにシャフトの刺さり方において,以前と比べて若干のズレが生じていたようです。
シャフトの差し直しはすぐにはできないので,ライ角とグリップを調整してある程度取り戻しました。
極端な下りの3パットが1回ありましたが,1パットが6回と惜しいパットがいくつもあったので,どうなるのか経過を観察します。



<追記1>
アルシビスト 様

御回答ありがとうございます。

その後,練習やラウンドにはいけていませんが,家などで確認してみたところ,
 〆犬劼兇悪い影響もあってか,若干膝のラインが右をむいているようです。
◆´,慮躡垢糧楼呂捻Δ鮓いているようです。
 アドレスにおけるチェックではスクエア(時折ややオープン)に帰ってきますので,スタンスの方向も組み合わされて右へ打ち出されるのだと思います。
ぁ‘辰飽穗卒兇呂△蠅泙擦鵑任靴拭スイング軸は大丈夫なようです。

つま先のラインによる右向きへのずれを気にしていましたが,膝のラインがずれているところから,まっすぐ立っていると思っていても膝から上のラインがやや右を向いている可能性が高いことが分かってきました。
このため,左を向こうとすると肩のラインなどがずれてくるため引っ掛けてしまったりするのだとも思います。

3箇月強のブランク後,ほぼ体やスイングのチェックも出来ていない状態でのラウンドとなっていますので,昨シーズンとの誤差があることは仕方がないのかもしれません。
視力と膝,腰,肩に注目してみて,再度のチェックをかけてみます。
今シーズン,体の状態は良くなってきているようですので,確認さえできれば,すぐに修正できると信じています。
パッティングについても,ラインどりとボール位置を確認してみようと思います。


<はじめのコメント>
皆様,早々の御回答ありがとうございます。
非常に参考になりました。
御回答いただいたことを頭に入れて,精進していきたいと思います。
なにぶん,実践の数が少ないので,一回一回を貴重な経験として,大切に確認していこうと思います。



ヴァル 様

違和感の解消。
家でですが,スタンスを取る時に確認していることを検証してみましたところ,つま先ラインが飛球線を向いているようです。
その分少しだけ?右向きになっている模様で,根本的なスクエア感の解消が必要のように思います。
また,調子が悪くなるとボールの位置が内側に入ってくるようにも思いますので,このあたりのチェックもしてみようと思います。

セットアップのチェック時に,直立状態にての前方確認を追加してみて,スクエア感の確認を強化してみます。
練習量が絶対的に少ないので,道路のラインなどを利用してスクエア感を修正してみようと思います。
練習場では,右側打席を取るようにして,左を向く違和感を解消していこうと思います。

他の人にチェックしてもらいながら,器具の助けを借りながらスクエア感の向上を目指します。
まずは手持ちのシャフトを使って,そのうちSwinkeyやツアースティックを用いてアドレスチェックをしていこうと思います。
プロもツアースティックなどをキャディバッグに入れて,時おりスタンスの取りにくい状況における確認もしているようですので,ラウンド数も少ない私には必需品になるような気がします。



シロナ 様

お褒めの言葉をうれしく思います。
これからも向上心をもって楽しんでいきたいと思います。

ドローを打つ。
スタンスの違和感があるせいかもしれませんが,飛球線に対してインパクト時から左へ引っ張ってしまう癖があるようで,これが調子の悪い時の引っ掛けにつながっています。
しっかりと前方へ振り切れるようになれば,ドロー系で攻めていけるようにも思います。

まだ,基本スイングを身に着けるために,縦の距離を合わせるストレート感の強化しか練習していないので,今後の課題として,ドローを身に着けてみたいと思います。

練習量が少なく実践ではほとんど使用していませんが,スタンスをオープンにしたストレート(プッシュストレートとでも言うのでしょうか?)や逃げ球のフェードの打ち方は確認しています。
(ドライバーにおいては,意図的なプッシュアウトを打つオープンスタンスの打ち方が飛距離も落ちず一番ラインを出せるのですが,アイアンなど他のスイングに支障が出るように思うので使用していません。)
しかしながら,意図的なドローはまだ感覚をつかめていませんので,手に入れることができれば強力な武器になることと思います。
更なる上達への道を切り開いていきたいと思います。

パターの青木さん。
大ファンで書籍もいくつか読んではいますが,すでに忘れてしまっています。
自分なりのルーティーンだけでは誤差が生じてきているのかもしれませんので,もう一度原点に立ち返って,再度の確認をしてみようと思います。
ボール半個分の誤差が,難しい修正なのかどうかはわかりませんが,目のせいにせず,前向きに解消していきたいです。


ビビリのドライバー 様

・ヘッドをボールの手前(右側が正しい?)に置き、打ち出したい球筋と目標地点を確認
実践していましたが,ボール後方のスパットを取るようになってから
最近は省略していました。
再度,追加してみようと思います。
・左足のつま先だけ開く(スタンスの多少のオープンはOKとする)
これ以外はルーティーンとして実践しています。
それによって,右向きの誤差が出ているようにも思いますので,つま先を開く前のセットアップを実践する必要がありそうです。

大きいワッグルも同様です。(セットアップが良く似ていますね。うれしい感じがします。)
ベンホーガンのようなワッグルは,現在のリストターンが少ないスイングには合わないような気もしていますので,ハーフウェイバックからインパクトまでの体全体を使ったワッグルをして確認しています。

御意見を参考にして,後方のスパットをもう少し後ろにとってみるようにしてみます。
後方のスパットを取る効果は非常に大きいと思っています。
アドレス時のチェックでも大変有効に感じていますので,更なる強化をしていきたいです。

パット不調が何なのか?
平均パットが32程度で推移していたのですが,今シーズンに入って39,37,39と絶不調。
カップをなめる事も多く,外すとすれば右ばかり。
感覚的な誤差があって混乱しています。
ふと思うと,花粉症対策用に作ったメガネを使用してのラウンドですので,もしかしたらメガネを元に戻すと直るかもしれません。
藁にすがって,次は普段のメガネで試してみようと思います。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. ヴァル  回答日時:2011/4/27 (水) 0:55
1369
自分も悪い時は右を向く癖があり、常に気を配っています。
乱視の影響と言うのは私はわからない立場ですのでコメントできませんが、ゴルフ的なお話だけ・・。

現代のスイング論は飛球線とスタンス、肩のラインが平行というのが定説ですが、故・中部銀次郎さんは飛球線とスタンスは平行ではなく肩のラインがターゲットを指すという理論の持ち主だったという話を聞いた事があります。現代の定説から言えば、これは右を向いている事になります。
私程度の腕では、中部さんの理論を否定できませんが、結果として狙ったラインに球が飛ぶのなら、それがその人にとって正解なのだろうと思います。
故に、私は人のスイングを眺める時、右を向いていても狙ったラインに打ち出せてるなら「直さない方がいいのだろうな。」と思う様にしてます。

しかしながらshingo119さんの場合、右方向へのミスが出るとの事なので、これは直した方が良さそうですね

右を向いて構える癖があると平行構えが出来た時、左を向いている違和感を覚えます。まずはこの違和感を消す事です。
左肩越しに見える景色、肩の指すラインの変わり様、違和感消えるまで慣れるしかありません。
今までスクエアと思っていたイメージが狂っていたのなら、違和感が消えるまでアドレスの練習をするのが近道では無いでしょうか。

右を向いてしまう理由は諸説色々です。
私の持論ですが足から向く方、頭から向く方、根本的にスクエア感が間違ってる方の3タイプいると思います。
足から向く人はスタンスを開く時に足を平行に開けずクローズに開いてしまい、それに肩のラインがつられる。
頭から向く方は目標を確認する時に頭の向きに肩がつられて右向きに。

私は足のタイプでした。両足揃えて前傾を作り、スタンスを開く時に右足をクローズ気味に開いてしまい、引きづられて上体まで右を向いたり、そのままクローズで打ったりと・・当然、ボールがバラつき、プッシュとフックが出る。そんな悪癖でした。
これを直す為に片山晋呉プロの練習法を参考にし、改善に取り組んだ事があります。
ボールをセットし足元にシャフトを置き、ルーティンからアドレスを作り、肩、腰、つま先のラインが足元シャフトと揃ってるか確認します。
確認が終れば左肩越しに飛球方向を見ます。その景色を覚えたらボールを打たず、アドレスを外し、ルーティンからもう一度・・・景色に慣れて振れる様になるまで何度でもです。
使う番手はボール位置がアドレスセンターの番手(私の場合5鉄)これは練習時、ちゃんと立てる様になるまで少しでも方向が狂う要素を減らしたかった為です。
球を打たない地味な練習でしたが効果はあり、悪癖が出る機会は確実に減りました。
持論と経験談主体の話なので参考になるかはわかりませんが・・・。

でも、本当に右を向いてるんですかね?投稿内容を読んでるとあまり右を向いている感じはしないのですが・・。
周囲にいる上手な方に一度見て貰う、撮影して確認する等「本当に右を向いているか?」をもう一度確認する方が先決かもですね。
2. シロナ  回答日時:2011/4/27 (水) 14:57
1232
色々研究熱心ですね、素晴しい

この際ですから思い切ってそのままドローを打ちましょう

パターは・・・・・・・・ 青木功かな
3. ビビリのドライバー  回答日時:2011/4/27 (水) 21:14
1220
以前 質問にご丁寧にお答え頂いたので私の手順ですが何かのご参考まで。ただゴルフは下手の横好きです(笑)

因みに私も右向きの治療に時間が掛かりました(完治したわけではないです)意識せず右に構えてしまっていていて目標地点に落とす練習を繰り返した結果、必然的にドロー?引っ掛け?を打たねばならず練習場で調子が良いとコースでは左OBを量産しました。


---ショットについて----

私のセットアップ手順は下記の通りです

基本的にボールに構えると言うより可能な限り
打ち出したい飛行線・放物線のイメージに対して構えたいと考えてます

・ひっかけないよう意識して軽く素振り
・ボール後方で打ち出したい球筋をイメージ
・両手でグリップした状態で球筋を意識したままボールに近づく
・ヘッドをボールの手前(右側が正しい?)に置き、打ち出したい球筋と目標地点を確認(この時肩が開くのはOKとしていますが、戻す時に閉じすぎないように意識します)
・足を揃えて左足右足の順に構える(足は飛行線に垂直にして肩は右を向かない事を今一度意識)
・左足のつま先だけ開く(スタンスの多少のオープンはOKとする)
・ボールを打ちにいかず振りぬく事を意識してフィニッシュまで一気に振る

因みにワッグルは色々試してますが大きいワッグルの方が私には合っているように感じます。



セットアップの際はスパットをボールの前と後ろに設定します

○がボール
●は前のスパット
◎は後ろのスパット


補則
 ◎はかなり後方に設定します。
 ワッグル時に◎を目視で確認し、スイング中は頭の片隅で意識します


目標ラインと足の関係まで図にするとこんな感じです

●←←○←←←←←←←←←←←←←←←←◎
    
    
  左    右
   足   足

イメージ沸きますか?


私の場合、練習量もラウンド数も少ないので決まった事を繰り返す事でミスを減らす事が大切なのかな?と思います。


--パットについて--

色々試してますが意識している事は
・ボールを左目の下に置き真上から見るようにする
・ハンドファーストで打つ

の2点ですが、以前より右に打つ事が減りました


因みに私もメガネですがメガネを替えると訳が分からなくなります。
意識してませんが何かの基準になっている可能性も有ります。

上級者の方が沢山いる中恥ずかしいですが何かの参考になれば
4. アルシビスト  回答日時:2011/4/29 (金) 5:48
1188
まずは自分なりのアライメントで、クラブを両膝、腰、胸に当てて、クラブの左の先がターゲットを指しているかチェックしてみてください。
[症┐縫ラブを当てたときに、ターゲット方向より右なら、両踵に接するようにクラブを置いてみます。つま先をそろえても左つま先を右よりオープンにされる方が多いですが、つま先のラインをターゲットにそろえるとスタンスが右を向いてしまいます。両膝が右を向くと腰骨も右になってしまうでしょう。
胸にクラブを当てたときに右を指す場合は、クラブを構えたときの右肘の位置に注意してみましょう。マスターアイも確認しておくとよいです。

 次に自分の普段のアドレス後にトップまで通常のスイングどおりにトップまでもっていき、ダウンスイングでのヘッドの動きがじっくり見れるくらいゆっくりクラブを下します。ボールを打つ必要はありません。ボール後方にターゲットに合わせてあらかじめクラブを1本置いておくとよいでしょう。このときは、普段通りのスイングをかなりゆっくりすることと腕で下ろすのではなく下半身を普段どおり使うのがポイントです。その時のボールまでの軌道がスクエアか、フェイスの向きはスクエアかをチェックする方法です。
クラブの軌道がインサイドアウト、それもボールの1m手前でターゲットラインよりボール半分程度までのインサイドならどのクラブでもOK、そのままボールにクラブのフェイスを近づけたときのフェイスの向きがスクエアならば、ボールはターゲットより右に飛びます。ボールを実際に打つと衝撃でフェイスはやや開きます。ボールとフェイスの接触時間は1,000分の5〜6秒といえど、インサイドアウトの軌道とフェイスの向きが一致するとまっすぐ右(いわゆるプッシュ)に飛びます。だからといってフェイスはターゲットよりも左という意識ではなく、ハンドファーストでフェイスを若干立てて構えるという意識が必要。

 パッティングで狙いより右とのことですが、パッティングの軌道の影響はショットよりもかなり少なく、9割方フェイスの向きで決まります。
いい弔發匹りフェイスをカップに合わせた後、右足を地面から離しつま先だけ地面に軽く接している状態でてパッティングしてみてください。もしやりにくさを感じたら、あなたのパッティングには軸移動があるということです。左足1本で立てる構えにするか、それともスタンスを肩幅より大きく取り、両足が動かないようにするかを選択してみてください。問題の解決になれば幸いです。
5. なとかり  回答日時:2011/5/6 (金) 5:48
1269
いつもよりも目標を意識して左に取ってみてはどうですか?
恐らくその日によって微妙に違うと思うので、微調整は必要でしょうけど意図的に左を向いて打ってみると良いと思います。
何でもそうですが癖を直すには逆側に大きく取ってやる事で矯正されていくはずです。
そして、自分では凄く左を向いていると思っていても、実際は真っ直ぐ向いているって事も多いと思いますよ。

あとは短い距離から徐々に伸ばしていくのも良いと思います。
そうする事でどの距離からずれるのか解かりますからね。

いずれにせよ、完璧に直すのはプロではないので難しいと思いますが、頑張ってください!
6. Murasan  回答日時:2011/5/26 (木) 11:28
1047
遅まきながら、次の2点だけに絞ったらいかがてしょうか?
1点目は、ポール位置です。右利きの場合、左太ももの内側にセット
 がセオリーとものの本に書いています。これは正しいと思います。

 実際にやってみると、自分で思っているよりもかなり左側ですよ。
 それをトップもせずに違和感なくショットするには、バックスイング
 がインサイドだと良いショットになりません。ご自分では右腰の高さ
 までは自分の体の内側にヘッドが入らぬようなアウトサイドに上げる
 のを意識してバックスイングを上げていくのがポイントです。

 気を付けていないと、ついボール位置が右・右に来ていて、結果振り
 遅れ気味ないしはそれを避けてのトップやヒッカケが現象としておき
 ます。バンカーショットがうまく上がらないのも同じ原因ですし、
 パターで右に押し出すのも根は一緒です。
 また、それがなれてくると、今度は、オープンに構えてしまうことに
 なります。それも構えるときに「正対」する事を冷静に意識しての
 セットアップが必要でしょう。

2点目は、左肩を目標方向に向かせたい・・・との気持ちが強く、そう
 構えると、ボールの行かせたい方向の延長線と左肩の延長線が、交差
 してしまっていると思います。その結果、肩の向いている線と平行
 して右目にボールが出て行く・・・ということになります。
 ボールがピン方向を向いてセットしているならば、左肩の向きはその
 ピンの少し左目が正解な筈です。

 
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