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パターのロフトについて
2558
パターのロフトが大きいものの良いところと悪いところを教えてください。

通常が3度くらいでしょうか?
 関連用語: パター  ロフト 
 回答数:2 | 閲覧数:18837質問者:ハルさん  質問日時:2011/8/13 (土) 17:59 
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. shingo119  回答日時:2011/8/14 (日) 0:30
1174
私の記憶にたどっての回答になりますが。


1:
パターのロフトは,2.5度,3度,4度が主流だと思います。
キャメロンやテーラーメイドは4度(一部2.5度)
オデッセイが3度(バックストライクは5度)


2:
ロフトが少ないと,インパクトロフトがマイナスになるなど,思ったとおりの転がりが求められません。
また,一般的なゴルフ場のグリーンでは,ほんの少しでもボールは沈んでいるため,キャリーが必要であると考えられます。

3:
インパクト時から順回転のボールが出るようにフェース形状などを考えられています。
このようなインパクトロフト0度でキャリー無し,転がりはじめからラインに乗せるという考え方と,
滑ったり,はねたりすることなどを考慮して,ほんの少しでもキャリーさせてラインに乗せるという考え方があります。

4:
ロフトが大きいとキャリーが出て,アプローチのようにラインだしがしやすくなると考えられます。
片山プロは,ロフト7度のパターを使用して優勝されています。

4:
ロフトが多すぎると,パッティングスタイルにもよりますが,アイアンと同様に考えると引っかかるように思います。
また,インパクトの位置によっては,アイアンなどでもあったりする「すくい打ち」のような状態になって距離がでないこともありそうです。
私のイメージでは,理論上から良いイメージしかなく,使用する機会が無いので,あまり悪いイメージはありません。


5:
パターは,
ヘッド形状,ネック形状,シャフトベントの種類,長さ,ライ角,重さ,バランス,フェース素材など様々な要素によって構成されています。
ボールの種類によっても転がりが変わったりします。


以上のことから,
パッティングスタイルによって,ロフトの使い方が変わりますし,ロフトによる良し悪しは言いにくいですが,少なすぎると悪影響が出るということだけは言えそうです。

答えになっていませんが,考え方の参考になれば,と思い,記載させていただきました。



まったくの余談ですが,
1時間以上かけて,もっといろいろと記載していましたが,エラーが出て消えてしまいました。
再度書くには気力と時間がなくなったので,これくらいで勘弁してもらおうと思います。
また何かの機会があれば,書かせていただきます。
2. アルシビスト  回答日時:2011/8/14 (日) 16:58
1386
 パターのロフトは一般的には3°〜4°。どんなロフト角でもボールの赤道よりやや下にヒットしないと良いパッティングにならないと言われています。ストロークされたボールの最初は、多少のキャリーもしくは滑走があるということですが、ロフト角によってこの滑走の距離が違います。しかし、適正なロフト角はというと、パッティングスタイルには、かなり幅があるので一慨には決められません。一般的に多いタイプに絞って書きます。実際には、パターの長さ、グリップの方法、アドレスの違い、ヘッド軌道などによりロフト角の機能も変わるということで、以下に掲げたタイプは、あてはまる人が多いと思われる2タイプのみ例示しました。

〕き目が右で、右体重で構える人でボールの位置が左足寄り
 アドレスでりボールの右サイドから見る人が多く、パッティングの際にはパターのロフト角よりもロフト角を増やした形でヒットしているケースが多い。方向性も狂いやすいが、。ロフト角の少ないパターを使うとボールの最初の滑る距離が減るので、想定距離の誤差を減らすことができます。ただし、左足寄り体重のアドレスに変更するだけでもパッティングの問題の解決に役立つ場合があります。

⇒き目が左で、左足体重で構える人でボールの位置が左足寄り
 ボールを真上から見る人が多く、パッティングでパターのロフト角より減らして打つ傾向があり、滑走する距離が増え、距離感が合わないことが往々にしてあります。ロフト角多めのパターで問題を解消できる場合があります。アドレスの左足ウェイト配分をやや緩和することで問題を解決できる場合があります。

 そのほか、パターの構造上、ロフト角に影響を与えるものにオフセットの有無があります。オフセットが大きいと、グリップより遅れてボールヒットするため、ロフト角がある程度殺されます。ストレートネックの場合は、シャフトよりもフェイス面が前にあるのでリアルロフトがプラスになる傾向があります。こうした構造上の傾向もゴルファーのパッティングスタイルで変わります。

 私自身、左利きですが、皆さんと同じ右打ちでゴルフを始めたということもあって、パッティングには悩みも多くいろいろ試行錯誤しています。参考にならないかもしれません。
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