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石川、2日連続『69』で7位タイ! 韓国オープン

更新日:2022/10/26 00:57
石川、2日連続『69』で7位タイ! 韓国オープン

 

 リッキー・ファウラー(米)が昨年プロ初優勝を飾った韓国のナショナルオープンで海外初Vを目指した石川遼は、尻上がりに調子を上げたもの結局7位タイに終わっている。

 現地時間21日に行われたワンアジアツアーのコロン韓国オープン最終ラウンド(韓国、ウージョンヒルズCC)。単独11位からスタートした石川は前半4バーディの猛攻でリーダーボードを駆け上がりアンダーパーグループの仲間入りを果たした。

 しかし後半に入ると噛み合わせが上手くいかず10番、11番の連続ボギーで一歩後退。14番パー4でバーディを奪い返したが15番のボギーで流れを逃し、結局5バーディ、3ボギーの2アンダー69でホールアウトした。海外での優勝には届かなかったものの、トップ10圏内の通算1オーバー7位タイで4日間の競技を終えている。

 アンダーパーはわずか5人。前日のトーナメントリーダーのひとり、キム・デソブ(韓)が2アンダー69で回り、通算5アンダーとして単独2位キム・デヒュン(韓)に2打差をつけて逃げ切り優勝を果たした。

 また、最終日に4アンダー67の好スコアをマークしたY・E・ヤン(韓)が通算2アンダーでカン・キョンナム(韓)と並び3位タイに食い込んだ。石川と同年代のライバル、ノ・スンヨル(韓)が通算イーブンパー単独6位、昨季の国内ツアー賞金王ベ・サンムン(韓)は通算4オーバー11位タイに終わっている。

 その他の日本勢は北村晴男弁護士の息子としても知られる北村晃一が2バーディ、2ボギーのイーブンパー71にスコアをまとめたが、通算19オーバーは60位タイの下位に終わった。尚、富田雅哉は予選で姿を消している。

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