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悲願の初制覇へ! C.シュワーツェルが5打差独走

更新日:2022/10/26 00:57
悲願の初制覇へ! C.シュワーツェルが5打差独走

 

 欧州&南アサンシャインツアー共催のSAオープン選手権は現地時間10日、南アフリカのグレンダワーGCで第3ラウンドの競技を終了。悲願の母国オープン初制覇を狙うチャール・シュワーツェルが、6アンダー66でラウンドし、通算13アンダーで単独トップに浮上した。

 首位と1打差の単独2位で出たシュワーツェルは、出だしの1番から4連続バーディを奪う圧巻のスタートを見せると、前半だけで6つのバーディをマーク。後半も12番、14番でスコアを伸ばし、後続に5ストローク差をつけて、明日の最終18ホールに臨むこととなった。

 大会前から「キャリアで一度は勝ちたい大会」と意気込んでいたシュワーツェル。昨季は、今年と同じく最終日をトップで迎えながら、ダブルボギーを2つ叩くなど失速し、4位タイに。ツアー通算10勝を誇る30歳のベテランは、嫌な記憶を払しょくすることが出来るか。

 以下上位陣は、通算8アンダー2位タイに、マシュー・フィッツパトリック(英)とデビッド・ドライズデイル(スコットランド)の2人。また、6打差の4位タイには、この日のベストスコアとなった7アンダー65をマークしたリー・スラッテリー(英)がつけている。

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