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O.ブラウンが優勝に王手 昨季賞金王B.ランガーが単独2位

更新日:2022/10/26 00:57
O.ブラウンが優勝に王手 昨季賞金王B.ランガーが単独2位

 

 米チャンピオンズツアーのグレーター・グウィンネット選手権は現地時間18日、ジョージア州のTPCシュガーローフを舞台に順延となっていた第1ラウンドの残りと第2ラウンドの競技を終了。オーリン・ブラウン(米)が第2ラウンドで8アンダー64をマークし、通算12アンダーの単独首位に立った。

 前日、荒天サスペンデッドとなり殆どの選手がホールアウトできなかったため、長い1日となった2日目だが、ブラウンは第1ラウンドを4アンダー68で終えると、第2ラウンドはノーボギーで8つのバーディをマークした。

 トップと1打差の単独2位には、昨季賞金王のベルンハルト・ランガー(独)。第1ラウンドを4アンダー68の8位タイで終えると、第2ラウンドはブラウンと同じく「64」をマーク。最終18番では、約9メートルのイーグルパットを沈め、最終ラウンドへ勢いをつけた。ランガーは今大会との相性が良く、2013年に優勝、昨年は単独2位で終えてる。

 メジャー2勝を誇るマーク・オメーラ(米)が通算7アンダーで4位タイ。連覇を狙うミゲール・A・ヒメネス(スペイン)は、通算5アンダーで、コリン・モンゴメリー(スコットランド)、バート・ブライアント(米)らと並び10位タイとなっている。

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