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単独10位終戦の石川が世界ランク189位に! 松山は変わらず15位

更新日:2022/10/26 00:57
単独10位終戦の石川が世界ランク189位に! 松山は変わらず15位

 

 最新の世界ランキングが現地時間3日に発表され、米男子ツアーのクイックン・ローンズ・ナショナルで優勝したトロイ・メリット(米)が34ポイントを加算。前週までの180位から一気に99位までランクアップした。

 また、通算11アンダー単独10位で大会を終えた石川遼も、4.76ポイントを加え同ランク203位から189位に浮上。フェデックスポイントランキングでもシード圏内の125位につけ、来季の出場権獲得に一歩前進している。

 日本勢最高位は、試合出場のなかった松山英樹で前週と変動のない同ランク15位。その他上位勢は、1位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、2位ジョーダン・スピース(米)、3位バッバ・ワトソン(米)、4位ジェイソン・デイ(豪)と変わっていないが、同大会2位フィニッシュのリッキー・ファウラー(米)が同ランク8位から5位にランクアップした。

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