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単独トップにJ.ウォルターズ 14年覇者G.クッツェーは出遅れ

更新日:2022/10/26 00:57
単独トップにJ.ウォルターズ 14年覇者G.クッツェーは出遅れ

 

 欧州ツアーが南アサンシャインツアーと共催するジョバーグ・オープンが現地時間14日、ロイヤル・ヨハネスバーグ&ケンジントンGCのイーストC(EC/パー72)およびウェストC(WC/パー71)を舞台に第1ラウンドの競技を終了。イーストCで7アンダー65をマークしたジャスティン・ウォルターズ(南ア)が単独首位に立った。

 2014年にツアーカードを失い、昨年の予選会でシード権を取り戻したウォルターズ。前半のうちに6番のイーグルなどで4つスコアを伸ばした35歳は、さらに後半10番、14番とバーディを重ねてトップタイで18番パー5へ突入。2打目でバンカーにつかまったものの、そこから約2.5メートルに寄せてバーディを奪い、欧州ツアー初勝利に向けて絶好のスタートを切っている。

 トップと1打差の6アンダー2位タイには欧州ツアーで5勝を数えるデビッド・ハウエル(英/WC)、同2勝のミカエル・ジョンゾン(スウェーデン/EC)ら6人が続き、さらに1打差の8位タイにはマルセル・シエム(独/WC)ら8人が並んだ。

 そのほか、2週連続勝利を狙うブランドン・ストーン(南ア/WC)はポール・ローリー(スコットランド/WC)らとともに2アンダー38位タイ。2014年覇者のジョージ・クッツェー(南ア/EC)はイーブンパー72で100位タイと出遅れている。

 なお、今大会では10位タイ以内に入った選手のうち、全英オープン(7月14〜17日/スコットランド、ロイヤルトルーンGC)への出場権を持たない選手上位3名にその出場資格が与えられる。

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