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趙炳旻が5打差逆転でツアー初出場初優勝!

更新日:2022/10/26 00:57
趙炳旻が5打差逆転でツアー初出場初優勝!

 

 国内男子ツアーの関西オープンが22日、和歌山県の橋本カントリークラブで最終ラウンドの競技を終了。趙炳旻(韓)が通算7アンダーまでスコアを伸ばし、今季初優勝を手にした。

 トップと5打差の3位タイから出た趙は、立ち上がりの1番をバーディとすると幸先の良いスタートを切ると、5番パー5でもスコアを伸ばすなど前半を1アンダーでハーフターン。サンデーバックナインは我慢のゴルフが続いたが、16番でトップタイに並んでいたスコット・ストレンジ(豪)がボギーを叩き単独首位に躍り出ると、17番では値千金のバーディ。最終18番はボギーとしたものの、1アンダー70でホールアウト。大逆転でツアーデビュー戦での戴冠を果たした。

 通算5アンダーの2位タイには、ストレンジと近藤共弘。3ストロークのリードを手に最終日を出たストレンジだったが、2番でボギーを叩くと、7番パー3ではダブルボギー。後半もボギーを4つ喫するなど、5オーバー76と崩れツアー初優勝とはならなかった。また、通算4アンダー単独4位には川村昌弘が入っている。

 通算3アンダー5位タイには、池田勇太、ブラッド・ケネディ(豪)ら。トップと4打差の8位タイには、藤田寛之、武藤俊憲、塩見好輝が並んでいる。23歳の今平周吾は、朴ジュンウォン(韓)と同じ通算1アンダー11位タイ。昨季覇者の片岡大育は5オーバー「76」大きくスコアを落とし、通算4オーバー23位タイに終わっている。

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