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M.ウォーレンが「63」で単独首位発進 日本勢は揃って苦戦

更新日:2022/10/26 00:57
M.ウォーレンが「63」で単独首位発進 日本勢は揃って苦戦

 

 欧州、アジア両ツアー共催のメイバンク選手権マレーシアは現地時間9日、マレーシアのサウジャナG&CCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。マーク・ウォーレン(スコットランド)が9アンダー「63」を叩き出し、単独首位に立った。

 ツアー通算3勝を誇るウォーレンは、出だしの4ホールで3バーディを奪取すると、6番バーディのあとの8番パー5ではイーグルをマークし、前半を「30」で折り返す。後半も勢いは衰えず、12番、14番、17番でスコアを伸ばすと、18ホールを通じてノーボギーと完璧なプレー。後続に2打差をつける最高のスタートを切った。

 一方、昨季マスターズ王者のダニー・ウィレット(英)は6アンダー66でラウンドし、ピーター・ユーライン(米)らと並んで3位タイにつけた。国内ツアーで活躍する金庚泰(韓)は4アンダー68で回り11位タイ、世界ランキング25位のラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)は2アンダー70で31位タイとなっている。

 一方、4人が出場している日本勢は揃って苦戦。1オーバー73でラウンドした今平周吾が最高位で89位タイ。昨季大会9位タイの川村昌弘は2オーバー74で109位タイ。アジアンツアーのファイナルQTで単独3位に入った亀代順哉と竹安俊也は3オーバー75で123位タイに沈んでいる。

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