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J.スピース、首位タイ浮上も「ストロークは一定ではない」

更新日:2017/08/26 11:44
J.スピース、首位タイ浮上も「ストロークは一定ではない」
通算6アンダー首位タイに浮上したジョーダン・スピース。

 

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦 ザ・ノーザントラストが現地時間25日、ニューヨーク州のグレンオークスCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。ジョーダン・スピース(米)は5アンダー65でプレーし、通算6アンダー単独首位に浮上した。

 スピースはイーブンパーで前半を折り返し、10番から5連続バーディ、15番でボギーを叩くも16番で奪い返し7バーディ、2ボギーの5アンダーでホールアウトした。ラウンド後のインタビューで「5連続でバーディを奪ったことよりも、15番から18番をイーブンで上がれたことのほうが重要だった」と振り返った。

 首位タイに並んでいるリッキー・ファウラー(米)、ダスティン・ジョンソン(米)に対して、「彼らがトップに立っているのは驚くことでもない。リッキーは最近調子が良いし、ダスティンもいろいろパターを試して、エースパターが見つかったようだし」とコメントした。

 スピース自身のパッティングに関しては、「ここ最近のストロークは一定ではない、もちろん悪いわけじゃないけど」と納得のいくパッティングは出来ていないようだが、好スコアを出せるのはさすがの一言だ。

(写真提供:Getty Images)

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