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岩田、2打差の2位に後退 チェ・ホソンが4年ぶりの優勝に王手

更新日:2022/10/26 00:57
岩田、2打差の2位に後退 チェ・ホソンが4年ぶりの優勝に王手

 

 国内男子ツアーのフジサンケイクラシックが2日、山梨県の富士桜カントリー倶楽部を舞台に第3ラウンドの競技を終了。チェ・ホソン(韓)が通算5アンダーの単独首位で最終日を迎える。

 2打差の3位タイからスタートしたチェは、13番でボギーを叩くも、15番でこの日最初のバーディをマーク。さらに17番でもスコアを伸ばした同選手は、1アンダー70でラウンドし、後続に2打差をつけて4年ぶりのツアー優勝に王手をかけている。

 一方、首位タイから出た岩田寛は6番でバーディを奪ったが、8番からの4ホールで3つのボギーを喫するなどスコアを落とし、スンス・ハン(米)、イム・ソンジェ(韓)と通算3アンダー2位タイに並ぶ。同じく前日トップタイの稲森佑貴は、4オーバー75で通算2アンダー単独5位。

 その他、宮里優作は通算1アンダー6位タイ、金庚泰(韓)は通算1オーバー13位タイ。小平智、今平周吾、片山晋呉らは通算3オーバー22位タイ、前週今季初優勝を飾った池田勇太は通算5オーバー44位タイとなっている。

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