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ダニエル・バーガー「守りのゴルフは考えなかった」 最終ホールでイーグルV

更新日:2021/02/15 17:17
ダニエル・バーガー「守りのゴルフは考えなかった」 最終ホールでイーグルV
ツアー通算4勝目を手にしたダニエル・バーガー(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのAT&Tペブルビーチ・プロアマは14日、米カリフォルニア州のペブルビーチGL(7,051ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ダニエル・バーガー(米)がツアー通算4勝目を手にした。

 2位タイから出たバーガーは前半2番パー5でイーグルを奪うなど3つ伸ばしてハーフターン。後半は10番、14番でバーディを奪うと、通算16アンダー首位タイで最終18番パー5を迎える事に。

 3日目はこのホールでティーショットを右に曲げダブルボギーを叩いていたが、この日はしっかりとフェアウェイをキープし、2オンに成功。9メートルを超えるイーグルパットを沈め勝利を掴んだ。

 ラウンド後のインタビューでは「(18番の2打目は)これまでに打った3番ウッドの中で最高のショットだった。その後のパットに結果が結びついてくれて良かった。とにかく勝ちたかったし、最後は負けたくなかった。守りのゴルフは考えなかった」と最終ホールを振り返った。

 昨年は手首の怪我でツアーから離れていたこともあり、一時は世界ランクトップ100から外れていたが、徐々に調子を取り戻し、今回の優勝で13位に浮上。「最高のゴルファーの一人としてこの地に名前を刻むことが出来た。これからも今まで続けてきた事をやる必要があり、まだまだ自分がやれる事に限界は無いと思う」と、強いバーガーが帰ってきた。

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