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スピースは初日4位 ショットに苦戦も「ショートゲームに救われた」

更新日:2021/04/02 13:19
スピースは初日4位 ショットに苦戦も「ショートゲームに救われた」
5アンダー4位タイで初日を終えたジョーダン・スピース(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは1日、米テキサス州のTPCサンアントニオで開幕。地元のジョーダン・スピース(米)は7バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、5アンダー4位タイで初日を終えた。

 インスタートのスピースは前半だけで5バーディ(1ボギー)を奪って4アンダーでハーフターン。後半は2バーディ(1ボギー)にとどまったが、トップから3打差の好位置で2日目を迎えることとなった。

 この日のフェアウェイキープ率は42.86%、パーオン率は50%とショットに苦戦するもパット貢献度(ストロークゲインドパッティング)は「2.083」とグリーン上でのプレーが光った。「アプローチとパットが凄く良くて、違いを生み出すことが出来た。これまでのように良いショットは打てなかったけれど、ショートゲームに救われた」とスピースは振り返った。

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