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宮本勝昌が単独首位に浮上 石川遼、金谷拓実は5打差11位タイ

更新日:2021/05/07 19:18
宮本勝昌が単独首位に浮上 石川遼、金谷拓実は5打差11位タイ
通算12アンダー単独首位に浮上した宮本勝昌 ※写真は2018年(写真:Getty Images)

 

 国内男子ツアーのジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品は7日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部(7,036ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、3打差8位タイから出た宮本勝昌が8バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、通算12アンダー単独首位に浮上した。

 通算11アンダー単独2位に高山忠洋、通算9アンダー3位タイに浅地洋佑、小田孔明、中西直人、H・W・リュー(韓)、通算8アンダー7位タイに植竹勇太、安本大祐、今野大喜、大岩龍一、通算7アンダー11位タイに石川遼、金谷拓実らが続く。

 選手会長の時松隆光、谷原秀人、池田勇太、星野陸也は通算6アンダー18位タイ、今平周吾は通算5アンダー26位タイ、稲森佑貴、小鯛竜也は通算4アンダー31位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

 なお、前週の中日クラウンズで6年ぶりの優勝を飾った岩田寛は腰痛のため棄権している。

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