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笹生優花が首位浮上 畑岡奈紗9位、渋野日向子は予選落ち

更新日:2021/06/05 13:46
笹生優花が首位浮上 畑岡奈紗9位、渋野日向子は予選落ち
笹生優花が首位浮上(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーの全米女子オープンは4日、米カリフォルニア州のオリンピックC(6,546ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、6位タイから出た笹生優花が「67」を記録し、通算6アンダー単独首位に浮上した。

 通算5アンダー単独2位にイ・ジュンウン6(韓)、通算4アンダー3位タイにミーガン・カーン(米)、アマチュアのミーガン・ガンヌ(米)、通算3アンダー単独3位にフォン・シャンシャン(中)と続く。

 畑岡奈紗は「69」で回り、通算1アンダー9位タイ。上原彩子は通算5オーバー47位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

 一方、渋野日向子、勝みなみは通算7オーバー67位タイとカットラインに1打及ばず予選落ち。

 また、三宅百佳は通算10オーバー91位タイ、川満陽香理は通算12オーバー113位タイ、梶谷翼(アマ)は通算14オーバー126位タイ、小暮千広(アマ)は通算15オーバー133位タイ、仲西菜摘は通算21オーバー145位タイ、長野未祈(アマ)は通算25オーバー152位タイで予選落ちを喫した。

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