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松山英樹、プレーオフ敗退に「メダルを獲りたい思いは強かったので悔しい」

更新日:2021/08/01 18:40
松山英樹、プレーオフ敗退に「メダルを獲りたい思いは強かったので悔しい」
松山英樹(写真:Getty Images)

 

 東京五輪の男子ゴルフ競技は1日、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(7,447ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は銅メダルをかけ7人のプレーオフに進んだが、1ホール目で脱落し、銅メダル獲得には至らなかった。競技終了後にインタビューに答えた。

ー大会を振り返って

 思ったようなパフォーマンスは出せなかったですが、こうして上位で争えたのは良かったと思います。今日のプレーは上位に追いついて追い越せる雰囲気も感じながら、なかなか最後の部分が上手くいきませんでした。自分の課題がはっきりしたと思うのでまた次に向けて頑張りたいと思います。

ー銅メダル獲得に向けてプレーオフを戦ったが通常とは違ったか

 もちろん金を目指してやっていました。最後の18番はザンダー(・シャウフェレ)がボギーを打てばという場面でしたが、なかなか現実的ではなく、バーディを獲って終われれば銅メダルというのは分かっていました。そこを決めきれない、最後のパットを決めきれないところで悔しさしか残りませんでした。

ー日本のファンに向けて

 オリンピックというのがどういった評価なのかわかりませんが、メダルを獲りたい思いは強かったので悔しいです。

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