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高山忠洋ら3人が首位 1打差4位で稲森佑貴、金谷拓実らが追う

更新日:2021/11/11 16:36
高山忠洋ら3人が首位 1打差4位で稲森佑貴、金谷拓実らが追う
稲森佑貴 ※写真は2021年10月(写真:Getty Images)

 

 国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズは11日、静岡県の太平洋クラブ 御殿場コース(7,262ヤード・パー70)を舞台に第1ラウンドの競技を終了。「67」で回った高山忠洋、幡地隆寛、ディラン・ペリー(豪)が首位で並んだ。

 1打差の4位タイに現在賞金ランキング4位の稲森佑貴、同5位の金谷拓実、片岡尚之、片山晋呉ら。1アンダー10位タイに堀川未来夢、時松隆光らがつけ、イーブンパー16位タイに賞金2位のチャン・キム(米)、同3位の星野陸也、2017年覇者の小平智らが続く。

 賞金ランクトップの木下稜介はノーバーディ、2ボギーの「72」で回り、31位タイという静かなスタート。“同一シーズン連覇”を狙う香妻陣一朗も常にボギーが先行する展開で、初日は3オーバー38位タイでラウンドを終えている。

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