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松山英樹、R.ヘンリーが「257」を記録 ソニー・オープン【スタッツ振り返り】

更新日:2022/12/30 13:02
松山英樹、R.ヘンリーが「257」を記録 ソニー・オープン【スタッツ振り返り】
松山英樹とラッセル・ヘンリー(写真:Getty Images)

 

 72ホールを「257」でプレーしても勝てない。それが世界最高峰のPGAツアーである。

 今年1月のソニー・オープン in ハワイ(米ハワイ州/ワイアラエCC/パー70)はプレーオフの末、松山英樹が優勝。惜敗したのがラッセル・ヘンリー(米)だった。

 松山は「66、65、63、63」、ヘンリーは「62、63、67、65」と互いに「257(通算23アンダー)」で並んだ。PGAツアーではこれまで「258」以下を記録して負けた選手はいなかったのだが、ヘンリーは「257」をマークして負けた初めての選手になった。

 ヘンリーは悔しかっただろうが、松山がフェアウェイウッドで放ったプレーオフ1ホール目のセカンドショットはベタピン。素晴らしいイーグルフィニッシュだった。

 来年のソニー・オープンもロースコアな戦いになると思う。首痛など無理はして欲しくないが、松山の連覇に期待したい。

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