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セリーヌ・ブティエが母国でメジャー初V 畑岡奈紗、笹生優花は3位

更新日:2023/07/31 11:37
セリーヌ・ブティエが母国でメジャー初V 畑岡奈紗、笹生優花は3位
セリーヌ・ブティエ(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーのアムンディ・エビアン選手権は30日、フランスのエビアン・リゾートGC(6,523ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、セリーヌ・ブティエ(仏)が「68」で回り、通算14アンダーでメジャー初制覇、ツアー通算4勝目を地元で飾った。

 畑岡奈紗は3バーディ、4ボギーの「72」と落とし、5バーディ、4ボギーの「70」と伸ばした笹生優花らと並ぶ通算7アンダー3位タイだった。

 古江彩佳は通算イーブンパー36位タイ、山下美夢有は通算2オーバー48位タイ、勝みなみは通算3オーバー単独53位、渋野日向子は通算5オーバー59位タイで終えている。

 昨年覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)は通算8アンダー単独2位、ネリー・コルダ(米)は通算5アンダー9位タイとなった。

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