フォーティーン「NEW DX DRIVER」4種類が新発売 軽量ヘッドで最大飛距離を実現
更新日:2025/08/14 16:50
掲載日:2025/08/14 16:30
(株)フォーティーンは新開発のドライバー「NEW DX DRIVER」を2025年9月5日に発売する。軽量ヘッド設計により、アマチュアの飛距離性能を最大化することを狙ったモデルで、4タイプのヘッドを用意し、幅広いスイング傾向に対応する。
直営施設でのフィッティングデータに基づき、ゴルファーのスイングを4分類。インサイド×アッパー軌道向けの「DX-001」、安定したスイングでドロー・フェードを打ち分ける「DX-002」、スライス傾向に適した「DX-003」、高弾道・高スピンを抑える「DX-004」をラインナップした。
フェース・ボディにはHST160C、クラウンにはカーボンを採用。標準シャフトは三菱ケミカルと共同開発の「FT-dM」(45.75インチ)と、グラファイトデザインと共同開発の「FT-dG」(45.25インチ)の2種類から選べる。価格は110,000円(税込)からで、カスタムシャフトはアップチャージが発生する。
ロフト角調整が可能なスリーブ、1~16gまで交換可能なウェイトを搭載し、バランスや性能を細かく調整できる。さらに、カーボンコンポジット構造とヘッド剛性テストの繰り返しにより、全モデルで良質な打感と打音を実現した。