ロケットのような強弾道 スリクソン ZXi RKTドライバーが新登場
更新日:2026/08/05 10:57
掲載日:2026/08/05 10:57
ダンロップスポーツマーケティングは、スリクソンの新モデル「ZXi RKT(ロケット)」ドライバーを2026年9月12日に発売する。価格は89,100円(税込)。
新シリーズは、操作性と寛容性を兼ね備えた「ZXi RKT」、低スピン・高直進性の「ZXi RKT LS」、操作性を重視した「ZXi RKT TR」、高い寛容性を追求した「ZXi RKT MAX」の4モデルをラインアップ。幅広いゴルファーのニーズに応える構成となっている。
最大の特長は、新開発の「RKT FACE」を採用したことだ。シリコン配合の高強度素材「VR-チタン」と新設計の「i-FLEX」により、高いボール初速と耐久性を両立。さらに「VARIABLE ROLL DESIGN」によってフェース上部での方向安定性を高め、「REBOUND FRAME」構造との相乗効果で、ロケットのように速く力強い弾道を実現している。
また、ツアープレーヤーの意見を反映した構えやすいヘッド形状や、引き締まった打球音を生み出す「ACOUSTICORE」を採用。専用設計シャフト「Diamana ZXi-II」と「VENTUS TR ZXi-II」の2種類を標準装着し、ゴルファーのスイング特性に応じた選択が可能となっている。
契約プロからも高い評価を得ており、松山英樹は「構えやすさはもちろんだが、ロケットのような初速と振り抜きの良さが気に入っている(LS使用)」とコメント。今年の全英オープンを制したライアン・フォックス(ニュージーランド)も「メジャー大会前にテストして、すぐに実戦投入を決めた。その性能は本当に素晴らしく、優勝という結果に繋がった(LS使用)」とその性能を評価している。