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パッティングのカリスマ、国内ツアーに登場!!

2010/05/26 12:05
パッティングのカリスマ、国内ツアーに登場!!

 

 マスターズ優勝のフィル・ミケルソン(米)のパッティングコーチで、かつての米ツアートッププレーヤー、デーブ・ストックトン(米)が来日。国内男子ツアーの面々は、その技術を学ぼうと一挙手一投足を追いかけた。

 27日に開幕する国内男子ツアーのダイヤモンドカップゴルフ。その舞台となる狭山ゴルフ・クラブ(埼玉)の練習グリーンには、指定練習日から人が溢れていた。人だかりの中心にいたのは世界最少ストローク『58』を叩き出した石川遼ではない。米男子ツアー、米チャンピオンズツアーでプレーした経験を経て、現在はパッティングコーチとしてミケルソンや先日復活優勝を果たしたアダム・スコット(豪)、世界ランキング7位のミッシェル・ウィー(米)らから絶大な信頼を得るストックトンだった。

 米チャンピオンズツアーでともに戦った青木功、倉本昌弘ら大御所が談笑しながらそのフィーリングを盗み、他の選手たちもストックトン契約メーカーのパターを試し教えを乞う。いつもとは違う異様なムードが練習会場を包み込んだ。

 そんな注目の大会初日は、18歳の石川、67歳の青木、ディフェンディング・チャンピオンの兼本貴司が同組で対決。今季公式戦初戦の日本プロゴルフ選手権を制した谷口徹は、藤田寛之、深堀圭一郎の両ベテランと、オフの交通事故で今季欠場を続けていた中嶋常幸が、丸山茂樹、片山晋呉の実力者と激突する。

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