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J.モリソンが奪首! 今季2勝目に王手 R.カブレラ-ベロは失速

更新日:2022/10/26 00:57
J.モリソンが奪首! 今季2勝目に王手 R.カブレラ-ベロは失速

 

 欧州ツアーのBMWインターナショナル・オープンが現地時間27日、ドイツのミュンヘン・アイヒェンリートGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。ジェームス・モリソン(英)が、通算16アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上。今季2勝目に王手かけた。

 トップと1打差の単独2位からでたモリソンは、3番から連続バーディを奪うなど3アンダーでハーフターン。バックナインでも、最終18番でボギーを叩きはしたが3バーディをマークし、6バーディ、1ボギーの5アンダー67でホールアウトした。初日から67-66-67と抜群の安定感をみせているが「今日も良いプレーができた」と振り返った30歳。「このままトライし続ける。(今季初勝利を飾った)スペインの良い雰囲気を再現したいね」と逃げ切りに意欲を見せた。

 その他上位は、通算14アンダーの単独2位にクリス・ペイズリー(英)。ツアー初勝利を狙う29歳は、4連続を含む8バーディを奪う会心のラウンドに「今日のプレーは誇りに思う」と満足な様子。この勢いのまま最終日の逆転劇となるだろうか。トップと3打差の単独3位にはトンチャイ・ジェイディ(タイ)、通算12アンダーの単独4位にピーター・ハンソン(スウェーデン)がつけている

 単独トップから出たラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)は7番をバーディとするも、直後の8番からの6ホールで4つのボギーを叩くなど大失速。結局3バーディ、5ボギーの2オーバー74とスコアを落とし、通算10アンダー8位タイに後退している。

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