ツアーニュース

松山&石川、初日は4打差10位タイ発進! 終盤に連続バーディ

更新日:2016/11/24 15:08
松山&石川、初日は4打差10位タイ発進! 終盤に連続バーディ
4打差10位タイ発進となった松山英樹&石川遼。(写真提供:Getty Images)

 

 国別対抗戦「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」は現地時間24日、オーストラリアのキングストンヒースGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。松山英樹、石川遼の日本代表は1オーバー73で回り、10位タイ発進となった。

 2002年以来のトロフィ獲得を狙う日本代表だったが、1つのボールを交互に打つ「フォアサム」形式で行われた初日の序盤は苦戦。2番で石川のパーパットが外れると、続く3番もボギーとする。さらに1つスコアを返して迎えた6番パー3では、松山のグリーン奥からの2打目がオーバーすると、この後3パットでダブルボギーとなり、前半は3オーバーで折り返す。

 それでも、10番パー4で松山の2打目をピンそばにつけるスーパーショットでバーディを奪うと、14番パー5ではグリーン右奥からの4打目が寄らずスコアを落としたが、続く15番パー3では石川がバーディパットを沈めてバウンスバック。さらに16番でも石川が長いパットを決めて連続バーディとしトータル4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの内容でホールアウトとなった。

 第1ラウンドを終えて「69」をマークして単独トップに立ったスペインチーム(ラファエル・カブレラ-ベロ&ジョン・ラーム)とは4打差に。2日目はそれぞれがプレーし良い方のスコアを採用する「フォアボール」形式で行われるが、上位との差を詰めることができるだろうか。

1位 -3 スペイン(R.カブレラ-ベロ&J.ラーム)
2位T -2 フランス(V.ドゥブイソン&R.ランガスキュー)
2位T -2 米国(R.ファウラー&J.ウォーカー)
2位T -2 中国(呉阿順&リ・ハオトン)

10位T +1 日本(松山英樹&石川遼)
14位T +2 豪州(A.スコット&M.リーシュマン)

関連記事

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 松山&石川、初日は4打差10位タイ発進! 終盤に連続バーディ
×