ツアーニュース

J.スピースが松山を抜き世界2位 M.クーチャーが12位浮上

更新日:2017/07/25 12:24
J.スピースが松山を抜き世界2位 M.クーチャーが12位浮上
全英オープンを制し世界ランク2位となったJ.スピース。

 

 米国時間24日に最新の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、ジョーダン・スピース(米)が松山英樹を抜いて世界2位となった。

 世界No.1は変わらずダスティン・ジョンソン(米)、全英オープンを制したスピースが松山に平均ポイント1.5934差をつけ2位にランクアップ、松山は3位に後退した。

 4位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、5位セルヒオ・ガルシア(スペイン)、6位ジェイソン・デイ(豪)、7位ジョン・ラーム(スペイン)、8位ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、9位アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)と4位から9位までは前週から変動なし。

 全英オープン6位タイのブルックス・ケプカ(米)がリッキー・ファウラー(米)と入れ替わり世界10位、同大会単独2位のマット・クーチャー(米)が18位から12位に浮上。同大会予選落ちとなった谷原秀人が50位、池田勇太が65位、宮里優作が128位となっている。

 また、全英オープン裏大会のバーバゾル選手権で優勝を果たしたグレイソン・マレー(米)が156位から87位にジャンプアップ、同大会予選落ちの石川遼は176位となった。

(写真提供:Getty Images)

関連記事

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. J.スピースが松山を抜き世界2位 M.クーチャーが12位浮上
×