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盧建順、国内ツアー初優勝! 鈴木、久保は2打及ばず

更新日:2022/10/26 00:57
盧建順、国内ツアー初優勝! 鈴木、久保は2打及ばず

 

 国内シニアツアーの第56回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップは8日、茨城県のサミットゴルフクラブを舞台に最終ラウンドの競技を終了。盧建順(台)が通算14アンダーでツアー初優勝を飾っている。

 2日目から単独首位に立つ盧は、1番からバーディを奪う好スタートを切るも、その後はパーが続き1つスコアを伸ばして前半を折り返す。12番、15番でボギーを叩き、一時は後続に並ばれたが、16番から連続バーディを奪取。1アンダー71でホールアウトした同選手が、日本ツアー初の栄光を手にしている。

 通算12アンダー2位タイに鈴木亨、久保勝美、通算11アンダー単独4位に倉本昌弘。ディフェンディングチャンピオンのプラヤド・マークセン(タイ)はこの日5アンダー67をマークするも連覇には届かず、通算10アンダー5位タイに汪徳昌(台)とともに並ぶ。

 その他、川岸良兼と米山剛は通算9アンダー7位タイ、元最強アマの田村尚之は通算8アンダー9位タイ。通算6アンダー13位タイに崎山武志、海外メジャー1勝を誇る井戸木鴻樹は通算イーブンパー28位タイで大会を終えている。

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