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豪のM.フレイザーが「62」で首位タイ浮上 谷原秀人は予選落ち

更新日:2022/10/26 00:57
豪のM.フレイザーが「62」で首位タイ浮上 谷原秀人は予選落ち

 

 欧州ツアーのイタリアンオープンは現地時間13日、イタリアのゴルフクラブ・ミラノを舞台に第2ラウンドの競技を終了。9アンダー62で回ったマーカス・フレイザー(豪)、マット・ウォレス(英)が首位タイ、谷原秀人は105位タイで予選落ちとなった。

 ツアー通算3勝のフレイザーは、5連続バーディを奪うなど9バーディ、ノーボギーの「62」という完璧なラウンド。ウォレスも1イーグル、4バーディでスコアを6つ伸ばし、通算13アンダー首位タイで3日目を迎える。

 通算11アンダー3位タイにジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、通算10アンダー単独5位に昨季覇者のフランセスコ・モリナリ(伊)が続いている。

 ツアー通算13勝のセルヒオ・ガルシア(スペイン)は通算9アンダー6位タイ、世界ランク5位のジョン・ラーム(スペイン)は通算7アンダー18位タイ。谷原は3バーディ、2ボギーの1アンダーとスコアを大きく伸ばすことは出来ず105位タイで予選落ちを喫した。

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