松山英樹とケプカは首位と3打差11位 昨季覇者のトーマスは34位
更新日:2018/10/18 17:04
掲載日:2018/10/18 16:27
米男子ツアーのザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス(現地時間18日/韓国/ナイン・ブリッジス)第1ラウンドが終了。松山英樹は3バーディ、2ボギーの1アンダー71で回り、ブルックス・ケプカ(米)らと並び11位タイ発進を決めた。
松山は前半を2バーディ、ノーボギーの2アンダーで折り返し、後半12番でもスコアを伸ばす。15番ボギー、最終ホールでは3打目がグリーン手前のバンカーに捕まりボギーを叩いたが強風のコンディションの中、好スタートを切っている。
4アンダー68でプレーしたチェズ・リアビ(米)が単独首位。3アンダー2位タイにマスターズ覇者のダニー・ウィレット(英)、地元のキム・シウ(韓)、2アンダー4位タイにアン・ビョンホン(韓)、イアン・ポルター(英)らが続く。
ブラント・スネデカー(米)、ティレル・ハットン(英)はイーブンパー20位タイ、昨季覇者のジャスティン・トーマス(米)、ジェイソン・デイ(豪)は1オーバー34位タイ、前週大会Vのマーク・リーシュマン(豪)、アダム・スコット(豪)は3オーバー54位タイ、ザンダー・シャウフェレ(米)は4オーバー64位タイで初日を終えた。
(写真提供:Getty Images)