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畑岡奈紗が8打差をつけ国内メジャー3勝目 渋野日向子は33位

更新日:2019/09/15 16:30
畑岡奈紗が8打差をつけ国内メジャー3勝目 渋野日向子は33位
大会初優勝を挙げた畑岡奈紗(写真:Getty Images)

 

 国内女子ツアーのメジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は15日、兵庫県のチェリーヒルズゴルフクラブ(6245ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、畑岡奈紗が後続に8打差をつける通算18アンダーで圧勝した。

 畑岡は2016年、2017年の日本女子オープンゴルフ選手権に続く国内メジャー3勝目を「20歳245日」でマーク。諸見里しのぶの23歳59日を抜いてツアー最年少記録を打ち立てた。

 また、宮里藍氏の27試合を更新し、日本人史上最速の「17」試合目で国内ツアーの生涯獲得賞金1億円を突破した。

 通算10アンダー2位タイに大西葵、フォン・シャンシャン(中)、通算8アンダー4位タイに青木瀬令奈、河本結、篠原まりあ、三ヶ島かな、アン・ソンジュ(韓)が続いた。

 渋野日向子は4バーディ、2ボギーの「70」で回り、通算1アンダー33位タイで大会を終えた。

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