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リードが逆転でWGC2勝目 松山英樹は6位、今平周吾は61位、石川遼は68位

更新日:2020/02/24 10:35
リードが逆転でWGC2勝目 松山英樹は6位、今平周吾は61位、石川遼は68位
逆転で大会2勝目を挙げたパトリック・リード(写真:Getty Images)

 

 世界選手権シリーズのWGC-メキシコ選手権は23日、メキシコのクラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,345ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、パトリック・リード(米)が逆転で制した。

 1打差2位タイから出たリードは後半15番から3連続バーディを奪うなど5バーディ、1ボギーの「67」を記録。通算18アンダーで2014年のWGC-キャデラック選手権以来のWGC2勝目、ツアー通算8勝目を手にした。

 通算17アンダー単独2位にブライソン・デシャンボー(米)、通算15アンダー3位タイにジョン・ラーム(スペイン)、エリク・バン・ルーエン(南ア)、通算14アンダー単独5位にローリー・マキロイ(北アイルランド)が続いた。

 日本勢は、松山英樹が6バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算13アンダー6位タイ。今平周吾は通算5オーバー61位タイ、石川遼は通算12オーバー単独68位で4日間を終えている。

 前週Vのアダム・スコット(豪)は通算4アンダー26位タイ、昨季覇者のダスティン・ジョンソン(米)は通算イーブンパー48位タイとなった。

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