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タイガー・ウッズ、全米OPの超難関コースは「何があっても難しくなりそう」

更新日:2020/09/17 16:22
タイガー・ウッズ、全米OPの超難関コースは「何があっても難しくなりそう」
練習ラウンドを回るタイガー・ウッズ(写真:Getty Images)

 

 今年の優勝スコアは果たしてどのくらいになるのだろうか。

 毎回ハードなセッティングになることで知られるウィンゲッド・フットGC(米ニューヨーク州)での全米オープン。1974年大会を制したヘイル・アーウィン(米)は7オーバー、2006年大会で勝ったジェフ・オギルビー(豪)は5オーバーだった。

 そういった中、タイガー・ウッズ(米)はジャスティン・トーマス(米)と練習ラウンドをプレーし、「彼ら(大会関係者)がピン位置をどのくらい難しく設定するか次第だが、予想では何があっても難しくなりそうだ」とコメント。「優勝スコアは伝統的に低くない。今週もそれは変わらないだろう」としている。

 コースディレクターのスティーブ・ラビドー氏は「優勝スコアは8オーバー」とも話しており、今年の全米オープンは我慢比べの大会となりそうだ。

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