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B.ランガーが首位 兼本貴司と藤田寛之は38位、深堀圭一郎は50位で決勝へ

更新日:2023/07/01 11:16
B.ランガーが首位 兼本貴司と藤田寛之は38位、深堀圭一郎は50位で決勝へ
38位に浮上した兼本貴司(写真:Getty Images)

 

 全米シニアオープン選手権は30日、米ウィスコンシン州のセントリーワールド(7,218ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、米男子シニアツアー通算45勝のベルンハルト・ランガー(独)が3つ伸ばし、通算3アンダー単独首位に浮上した。

 通算2アンダー単独2位にロッド・パンプリング(豪)、通算1アンダー3位タイにレティーフ・グーセン(南ア)ら、通算イーブンパー6位タイにスティーブ・ストリッカー(米)、アーニー・エルス(南ア)が続く。

 日本勢は兼本貴司が「67」で回り、3つ落とした藤田寛之とともに通算7オーバー38位タイ。深堀圭一郎は「75」とし、通算8オーバー50位タイで予選を通過した。

 Y.E.ヤン(韓)は通算1オーバー8位タイ、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は通算3オーバー12位タイで決勝へ。一方、プラヤド・マークセン(タイ)は通算11オーバーで予選落ちとなった。

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