松山英樹ら日本勢5人が出場 K.ブラッドリーは2週連続優勝、C.デービスは連覇へ
更新日:2025/06/25 15:18
掲載日:2025/06/25 14:26
米男子ツアーのロケット・クラシックが26日から米ミシガン州で開催される。
舞台となるデトロイトGC ノースC(7,370ヤード・パー72)は100年以上の歴史を持つ伝統のコース。2019年の大会初開催時に合わせて一度改修されているが、今大会を最後に総額1,610万ドル(約23億3,000万円)をかけた大規模改修を行う予定だ。
日本勢は松山英樹、久常涼、金谷拓実、星野陸也、大西魁斗が出場する。松山は3連戦となり、全米オープンは42位タイ、トラベラーズ選手権は30位タイだった。今大会は過去4度プレーし、初出場の2019年に13位タイに入っている。
トラベラーズ選手権で今季初優勝を飾ったキーガン・ブラッドリー(米)は今大会も優勝候補のひとり。劇的な逆転優勝となった前週の勢いをそのまま持ち込めれば、2週連続優勝も夢ではない。
前回大会を通算18アンダーで制したキャム・デービス(豪)は今季トップ10入り1回、予選落ち8回と苦しんでいるが、大会唯一の複数回優勝者(2021年、2024年)とデトロイトGCを得意としている。大会史上初の連覇なるか。
そのほかにも、2023年覇者のリッキー・ファウラー(米)、コリン・モリカワ(米)、ベン・グリフィン(米)、パトリック・キャントレー(米)、ウィンダム・クラーク(米)、マシュー・フィッツパトリック(英)らがエントリーしている。