香妻陣一朗、新投入パターのTOULON HOLLYWOODが「入ってくれた」 LIVのダラス大会で2位
更新日:2025/07/09 11:59
掲載日:2025/07/09 11:56
6月27日から29日にかけて米テキサス州のマリドーGC(7,533ヤード・パー72)で開催されたLIVゴルフのダラス大会において、香妻陣一朗はプレーオフで敗れるも、2位タイに入った。賞金158.3万ドル(約2億2,795万円)を獲得した裏には新投入したパター「TOULON HOLLYWOOD」の存在が大きく貢献している。
香妻は「久しぶりにパターを替えました。リクエストしたヘッドが、ちょうどダラスに届いたんです。気分も変えたくてトゥーロンのピン型で削り出し黒ヘッドにしました。構えた感じがすごく良くて、フィーリングも良く入ってくれました」と語り、同モデルへの信頼の高さを示した。
「TOULON HOLLYWOOD」は、サンディエゴモデルを進化させた新たなブレードパターであり、機能性と美しさを両立。ショルダーおよびバンパーに施された曲線美、そしてディープツナ・フェースミル加工による柔らかく心地よい打感と打音が特徴である。さらに、改良されたトライソール構造とミルドラウンドウェイトの配置が、転がりの安定性と方向性を高次元で実現している。
外観面では、アンスラサイト仕上げにヘリテージブルーおよびレーシングレッドのアクセントを加え、ヴィンテージと現代的洗練を融合。ヘビースペック仕様では重めのヘッドと15インチグリップも選択可能となっており、あらゆるプレースタイルに対応する設計となっている。
香妻が使用したのは「Hollywood H1」モデルであり、ツアープロの繊細な要求に応えるツアークオリティの一本として、その性能が実証された格好だ。