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連覇かかる古江彩佳、西郷真央が2打差7位発進 エビアン選手権

更新日:2025/07/11 09:08
連覇かかる古江彩佳、西郷真央が2打差7位発進 エビアン選手権
連覇がかかる古江彩佳(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーのアムンディ・エビアン選手権は10日、フランスのエビアン・リゾートGC(6,504ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、連覇がかかる古江彩佳、今季メジャー2勝目を狙う西郷真央が「67」で回り、4アンダー7位タイ発進。古江は6バーディ、2ボギー、西郷は1イーグル、2バーディ、ノーボギーでプレーした。

 また、竹田麗央、岩井千怜、山下美夢有は2アンダー23位タイ、畑岡奈紗は1アンダー33位タイ、勝みなみ、吉田優利は1オーバー57位タイで2日目へ。岩井明愛、馬場咲希は2オーバー76位タイ、笹生優花は3オーバー92位タイ、渋野日向子は5オーバー113位タイで初日を終えた。

 ジェニファー・カプチョ(米)、レオナ・マグワイア(アイルランド)、アンドレア・リー(米)、グレース・キム(豪)、ガブリエラ・ラッフルズ(豪)が「65」を記録し、6アンダー首位タイ。2021年優勝のミンジー・リー(豪)が5アンダー単独6位、古江、西郷、世界ランク1位のネリー・コルダ(米)ら9人が4アンダー7位タイで続く。

 2023年覇者で地元フランスのセリーヌ・ブティエ、ジーノ・ティティクル(タイ)は3アンダー16位タイ、マヤ・スターク(スウェーデン)は1オーバー57位タイ、2022年チャンピオンのブルック・ヘンダーソン(カナダ)、10年ぶりの大会制覇を目指すリディア・コ(ニュージーランド)は2オーバー76位タイとなった。

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