地元スコットランドのフォレストが首位維持 4年ぶり2勝目に王手
更新日:2025/08/10 12:16
掲載日:2025/08/10 12:15
DPワールドツアーのネクソ選手権は9日、スコットランドのトランプ・インターナショナルGL(7,439ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、地元のグラント・フォレストが「71」で回り、通算8アンダー単独首位を維持。4年ぶりのツアー通算2勝目に王手をかけた。
ポイントランク5位のクリストファー・レイタン(ノルウェー)らが通算5アンダー2位タイ、ツアー4勝のアンディ・サリバン(英)らが通算3アンダー5位タイにつけ、同2勝のエディ・ペパレル(英)が通算2アンダー単独8位で続いている。
前回2020年大会優勝のエイドリアン・オタエギ(アラブ首長国連邦)は通算11オーバー65位タイで3日目を終えた。