ローレンスが2年ぶりV フィッツパトリックは5位、中島啓太は17位
更新日:2025/09/01 10:28
掲載日:2025/09/01 10:27
DPワールドツアーのオメガ・ヨーロピアン・マスターズは8月31日、スイスのクラン-シュル-シエールGC(6,814ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、スリストン・ローレンス(南ア)が「66」を記録し、通算22アンダーで2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。
通算20アンダー2位タイに昨年覇者のマット・ウォレス(英)、ラスムス・ホイガールト(デンマーク)、サミ・バリマキ(フィンランド)、通算19アンダー単独5位にマシュー・フィッツパトリック(英)が続いた。
中島啓太は2イーグル、5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「65」で回り、通算13アンダー17位タイで大会を終えた。