2028年の全米女子プロ、2033年の全米プロはベスページ開催
更新日:2025/09/18 14:10
掲載日:2025/09/18 14:09
全米プロゴルフ協会(PGAオブ・アメリカ)は17日、2028年のKPMG全米女子プロゴルフ選手権、2033年の全米プロゴルフ選手権をベスページ・ブラック(ニューヨーク州)で開催すると発表した。ベスページで女子のメジャー大会が行われるのは初。
前回ベスページで全米プロが開催されたのは2019年。そのときはブルックス・ケプカ(米)が優勝し、ストロークプレー方式を採用した1958年以降ではタイガー・ウッズ(米)以来2人目の大会連覇を達成した。
加えて、2035年の全米プロをオークヒルCC(ニューヨーク州)で行うことも決定。協会のドン・レア・ジュニア会長は「ニューヨーク、そしてベスページとオークヒルという世界最高峰の会場で再び開催できることを誇りに思う」とコメントした。
なお、ベスページでは26日から男子の欧米対抗戦、ライダーカップが開催される。