シンクが首位発進、ランガーは15位 米シニアツアー最終戦
更新日:2025/11/14 15:04
掲載日:2025/11/14 15:03
米男子シニアツアーのチャールズ・シュワブ・カップ選手権は13日、米アリゾナ州のフェニックスCC(6,860ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、スチュワート・シンク(米)が7バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、7アンダー単独首位に立った。
6アンダー単独2位にジェリー・ケリー(米)、5アンダー3位タイにスティーブン・アルカー(ニュージーランド)、トミー・ゲイニー(米)、スティーブ・フレッシュ(米)、ジェイソン・キャロン(米)が続く。
トーマス・ビヨーン(デンマーク)は3アンダー8位タイ、ミゲール・A・ヒメネス(スペイン)、ベルンハルト・ランガー(独)は2アンダー15位タイ、アーニー・エルス(南ア)は1アンダー19位タイで初日を終えた。
賞金総額は300万ドル(約4億6,000万円)、優勝賞金は52万8,000ドル(約8,000万円)。アルカー、ヒメネス、シンク、エルス、ビヨーンの5人に年間王者の可能性が残されている。