ソン・ヨンハンら移籍で香妻陣一朗が所属していたチームが消滅 LIVゴルフ
更新日:2026/01/15 16:53
掲載日:2026/01/15 16:52
LIVゴルフに日本ツアー2勝のソン・ヨンハン(韓)、欧州ツアー2勝のアン・ビョンフン(韓)が移籍したことにより、香妻陣一朗らが昨年まで所属していたアイアン・ヘッズGCが消滅し、新たに「コリアンGC」が発足した。
アイアン・ヘッズにはもともと香妻、米ツアー5勝のケビン・ナ(米)、ダニー・リー(ニュージーランド)、チャン・ユビン(韓)が所属していた。
昨年のポイントランクで、シードが確保される24位以内までにアイアン・ヘッズの4人は入らず、シード落ちのユビン以外の3人が今季プレーできるかどうかは、所属または他チームとの契約次第となっていた。
そして、リーは、アンが主将を務め、ソン、アジアンツアー2勝のキム・ミンギュ(韓)のコリアンに加入。13日、コリアンはXに「ありがとう、ケビン。彼はLIVゴルフでの活動を終えるが、リーグとチームに大きな功績を残した」と投稿した。ただし、現時点でナからのコメントはない。
LIVゴルフの公式サイトを見る限り、スマッシュGCが現在1人欠員。従って、香妻がプレーを続行できる可能性は残されている。
また、今季から浅地洋佑、スコット・ビンセント(ジンバブエ)、リチャード・T・リー(カナダ)、ビヨーン・ヘルグレン(スウェーデン)、アンソニー・キム(米)が、ワイルドカード枠(原則チームには所属せず、個人戦のみを戦う)として参戦。
そのほか新加入したのは、米ツアー1勝のトーマス・デトリー(ベルギー)、欧州ツアー1勝のエルビス・スマイリー(豪)。デトリーはダスティン・ジョンソン(米)が主将のチーム、スマイリーはキャメロン・スミス(豪)が主将のチームに入る。