星野陸也、桂川有人は34位 リードが4打差独走、マキロイは27位
更新日:2026/01/25 11:18
掲載日:2026/01/25 11:17
DPワールドツアーのヒーロー・ドバイ・デザート・クラシックは24日、アラブ首長国連邦のエミレーツGC(7,439ヤード・パー72)で第3ラウンドが終了。星野陸也は7バーディ、4ボギーの「69」、桂川有人は1イーグル、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「70」で回り、通算2アンダー34位タイで最終日を迎える。
パトリック・リード(米)が通算14アンダー単独首位をキープし、ツアー通算4勝目に王手。通算10アンダー単独2位にデビッド・プイグ(スペイン)、通算9アンダー3位タイに2022年王者のヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)、アンディ・サリバン(英)が続く。
今季2勝のジェイデン・シェパー(南ア)は通算6アンダー9位タイ、大会4勝のローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算3アンダー27位タイ、昨年覇者のティレル・ハットン(英)、シェーン・ロウリー(アイルランド)は通算1アンダー42位タイ、トミー・フリートウッド(英)は通算2オーバー61位タイで3日目を終えた。