松山英樹が6位浮上、久常涼は11位後退 バティア首位
更新日:2026/02/15 09:18
掲載日:2026/02/15 09:17
米男子ツアーのAT&Tペブルビーチ・プロアマは14日、カリフォルニア州のペブルビーチGL(6,989ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、10位タイから出た松山英樹が5バーディ、ノーボギーで3日連続の「67」をマークし、トップと4打差の通算15アンダー単独6位に浮上した。
一方、首位タイからスタートした久常涼は1バーディ、3ボギーの「74」と落とし、通算13アンダー11位タイに後退している。
アクシャイ・バティア(米)が通算19アンダー単独首位でツアー通算3勝目に王手。「62」を叩き出したコリン・モリカワ(米)、セップ・ストラカ(オーストリア)、ジェイク・ナップ(米)が通算17アンダー2位タイ、ジェイコブ・ブリッジマン(米)が通算16アンダー単独5位で続く。
トミー・フリートウッド(英)は通算14アンダー7位タイ、リッキー・ファウラー(米)、ベン・グリフィン(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ジョーダン・スピース(米)、シェーン・ロウリー(アイルランド)は通算13アンダー11位タイで3日目を終えた。
また、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)、前週優勝のクリス・ゴッターアップ(米)は通算11アンダー22位タイ、昨年チャンピオンのローリー・マキロイ(北アイルランド)、今季1勝のジャスティン・ローズ(英)は通算9アンダー39位タイで最終日を迎える。