木下稜介が日本勢トップ4位 豪のスマイスがプレーオフ制す
更新日:2026/03/08 16:52
掲載日:2026/03/08 16:50
国内男子ツアーの開幕戦、ISPS HANDA Japan-Australasia Championshipは8日、ニュージーランドのロイヤル・オークランド&グランジGC(7,221ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、木下稜介が7バーディ、3ボギーの「68」で回り、日本勢最上位の通算13アンダー4位タイで終えた。
通算12アンダー6位タイに岩崎亜久竜ら、通算11アンダー11位タイに細野勇策ら、通算10アンダー15位タイに蝉川泰果、藤本佳則らが入った。
比嘉一貴、池村寛世は通算9アンダー20位タイ、米澤蓮、香妻陣一朗は通算8アンダー26位タイだった。
トラビス・スマイス(豪)が通算15アンダーで並んだジャック・トンプソン(豪)との6ホールのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。