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腰痛のマキロイ、プレーヤーズ出場は「試合直前の判断」 予選Rは松山英樹と同組

更新日:2026/03/12 13:14
腰痛のマキロイ、プレーヤーズ出場は「試合直前の判断」 予選Rは松山英樹と同組
開幕前日に初めて会場を訪れたマキロイ(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権は、12日にフロリダ州のTPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC(7,352ヤード・パー72)で開幕するが、ディフェンディング・チャンピオンのローリー・マキロイ(北アイルランド)は痛めた腰の状態を見極めながら出場可否を判断するという。

 マキロイは前週のアーノルド・パーマー招待3日目のウォーミングアップ中に腰を痛め、スタート前に棄権。大会途中での棄権は2013年のザ・ホンダ・クラシック(現コグニザント・クラシック)以来13年ぶりとなった。

 開幕前日の11日午後になって初めてTPCソーグラスを訪れ、約1時間の調整を行ったマキロイは、「前よりは良くなっている。様子を見ながら時間ごとに判断している」とコメント。「おそらく試合直前の判断になると思うが、今のところは良い方向に向かっている。今夜しっかり休めればいい」と、最終判断は直前になる見通しを示した。

 今回の負傷はトレーニング中にヒンジ動作を過度に行ったことが原因とされる。医師からはプレーによって悪化するリスクは低いと説明を受けているというが、本人は「痛みというより敏感になっている感じ」と表現。ボールを打つと周囲の筋肉に疲労感が出るものの、それは「想定内だから問題ない」とも話している。

 仮に優勝すればスコッティ・シェフラー(米)に続く大会史上2人目の連覇となり、ジャック・ニクラウス(米)の最多記録である大会3勝に並ぶ。予選ラウンドは松山英樹、ザンダー・シャウフェレ(米)と同組となっているが、まずは初日のティーグラウンドに立てるかが焦点となる。

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