デシャンボーが首位、ラームは2位 浅地洋佑は38位
更新日:2026/03/13 15:30
掲載日:2026/03/13 15:29
LIVゴルフのシンガポール大会は13日、シンガポールのセントーサGC セラポンC(7,406ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ブライソン・デシャンボー(米)が1イーグル、5バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算10アンダー単独首位となった。
通算7アンダー2位タイに2週連続優勝を狙うジョン・ラーム(スペイン)、ルイス・ウーストハウゼン(南ア)、リー・ウェストウッド(英)らが続く。
浅地洋佑は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「72」でプレーし、通算1オーバー38位タイで2日目を終えた。
ダスティン・ジョンソン(米)は通算2アンダー19位タイ、キャメロン・スミス(豪)は通算1アンダー24位タイにつけた。
チーム戦は、デシャンボー率いるクラッシャーズGCが通算15アンダー単独首位に立った。