都玲華が始球式に登場 ワイルドピッチに「悔しい!やり直したい」
更新日:2026/04/25 16:30
掲載日:2026/04/25 16:29
都玲華が25日、横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦の始球式を務めた。
会場の横浜スタジアムには多くの観客が集まり、都は背番号「385(ミヤコ)」入りのユニホーム姿で登場。プレーボール直前の午後1時50分ごろ、緊張した面持ちでマウンドへ向かった。
都は2024年にプロテストに合格し、2025年には国内メジャーであるサロンパスカップで8位に入るなど活躍。年間ポイントランキング50位でシード権を獲得した実績を持つ。試合前にはブルペンで安定した投球を見せていたが、本番では力みからボールが左打席方向へ大きく外れるワイルドピッチとなった。
投球後、都は「悔しい!やり直したい」と苦笑いを見せつつ、「これだけたくさんの観客の方の前で投球できたのは特別な体験です。次はゴルフで、大観衆の前で優勝したいです」と語り、今後への意欲を示した。
また、海外女子メジャーのシェブロン選手権に出場している竹田麗央、神谷そらについても言及。「今日も早起きして観ました。グリーン周りの起伏が大きくて、これこそメジャーの舞台だなという感じですが、その中で2人ともいいプレーをしていてすごい。3日目以降も頑張ってほしいです」とエールを送った。