米ツアー、全米プロ前哨戦と裏大会で「Dynamic Gold Tour Issue」が使用率1位を獲得
更新日:2026/05/12 12:49
掲載日:2026/05/12 12:47
トゥルーテンパースポーツインクジャパンは11日、先週のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」「ワンフライト・マートルビーチ・クラシック」において、同社シャフトが優勝に貢献したほか、3カテゴリーで使用率1位になったと発表した。
全米プロゴルフ選手権の前哨戦で、賞金総額2,000万ドルのシグニチャーイベントだったトゥルーイストではノルウェー出身のツアールーキー、クリストファー・ライタンがウェッジシャフト「Dynamic Gold Tour Issue S400」を使用し、ツアー初優勝を挙げた。
また、マートルビーチ・クラシックでは、45歳のブラント・スネデカーがアイアンシャフト「SteelFiber i95 S」、ウェッジシャフト「Dynamic Gold Tour Issue S400」を使用し、約8年ぶりとなるツアー通算10勝目を飾った。
■トゥルーイスト選手権
アイアン使用率:68.1%(1位)
ウェッジ使用率:81.3%(1位)
ユーティリティ使用率:37.9%(1位)
ウッド使用率:11.9%(3位)
■マートルビーチ・クラシック
アイアン使用率:65.8%(1位)
ウェッジ使用率:75.5%(1位)
ユーティリティ使用率:35.7%(1位)
ウッド使用率:18.8%(3位)