ツアーニュース

古江彩佳&西村優菜が「61」で2位浮上 1打差追う3日目も「しっかり集中して」

更新日:2026/06/13 15:41
古江彩佳&西村優菜が「61」で2位浮上 1打差追う3日目も「しっかり集中して」
ダブルス戦で躍動するチーム『Minis』(写真:Getty Images)

 

 米女子ツアーのダウ選手権は12日、ミシガン州のミッドランドCC(6,301ヤード・パー70)で第2ラウンドが終了。初日4位タイの古江彩佳&西村優菜が9バーディ、ノーボギーの「61」を叩き出し、通算11アンダー単独2位で週末を迎える。

 2日目はフォアボール方式(各自が自分のボールでプレーして良い方のスコアを採用)で行われた。150cmの西村、153cmの古江のチーム『Minis』は前半14番からの4連続バーディで勢いに乗ると、後半1番、2番で連続バーディを奪取。さらに4番、7番、9番でもスコアを伸ばした。

 首位とは1打差。3日目はフォアサム方式(1つのボールを交互に打つ)で行われるが、西村はU-NEXTのインタビューで、「オルタネートショットの方が難しさは感じますし、緊張感も高いと思いますけど、これからしっかり調整して、もう一段階いいゴルフができれば」とコメント。

 また、古江も「今日の形式よりもだいぶ難しいシチュエーションにはなりますけど、いいプレッシャーもあるなかで、しっかり集中してお互いラウンドができればいいなと思います」と前向きに語っている。

リーダーボード

LPGA 2026年 ダウ選手権
  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 古江彩佳&西村優菜が「61」で2位浮上 1打差追う3日目も「しっかり集中して」