中学生は金子心、高校生は境美玲が優勝 丸山茂樹ジュニア大会
更新日:2026/06/29 12:12
掲載日:2026/06/29 12:11
丸山茂樹の基金が主催する「第36回丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」は28日、千葉県のムーンレイクゴルフクラブ 茂原コース(パー72)で中・高女子の部が行われ、金子心(目黒南中2年)、境美玲(埼玉栄高1年)が制した。
27日に行われるはずだった中・高男子の部は悪天候で中止。女子の部は雨天の中、18ホールのストロークプレーで開催された。中学生の部は5人が「72」で回り、18番からのカウントバックにより金子が制覇。また、高校生の部は3人が「69」を記録し、これもカウントバックにより境が優勝した。
金子は「全体的にドライバーが引っかかり、調子は悪かったが、セカンドショットでリカバリーすることができ、バーディが獲れたのが良かった。雨の中でのプレーは苦手だが、安定してパーオンができた。次回の大会も出場して優勝を目指したいです」と語った。
境は「前半はパーオン率が高かったが、パットで打ち切ることができず、バーディを1つも獲れない苦しい展開。後半はカップに届かせる意識でストロークしたら(パットが)入るようになった。『69』は満足だが、前半からエンジンがかかっていれば、スコアを伸ばせたので、もっと良かった。今後は関東大会や関東ジュニアに出場するので、優勝目指して頑張っていきたい」とコメントした。