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桑木志帆は3打差2位で全英最終日へ「ガンガン行きたい。自信を持って最後までプレーできるように」

更新日:2026/08/02 12:14
桑木志帆は3打差2位で全英最終日へ「ガンガン行きたい。自信を持って最後までプレーできるように」
逆転での海外メジャー初制覇なるか?(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーのAIG女子オープンは1日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGC(6,601ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、桑木志帆は2バーディ、4ボギーの「73」と落とし、通算4アンダー2位タイで最終日を迎える。

 1打差の単独2位から最終組でプレーしたムービングデーは4番、5番で連続ボギー。7番、9番で取り返すも、終盤の15番、17番でボギーを叩き、「前半のうちにイーブンに戻せましたけど、インコースで2つ(スコアを)落としてしまったのは悔しいです」と大会を配信するU-NEXTのインタビューで振り返った。

 さらに「午後になって皆のスパイク跡が気になり出して思ったように転がってくれなかったり、自分のタッチがつくれずに終わってしまいました」とグリーン上での悔しさを口にした桑木だが、「全体的にはショットもパットも安定していたので、大きく崩れなかったのは成長したかなと思います」と前を向いている。

 単独トップのイェリミ・ノウ(米)とは3打差。逆転での海外メジャー初制覇がかかる残り18ホールに向けては、「まだ2位タイという本当にいい位置なので明日ももっとガンガン行きたい。しっかり今からパットを修正して、明日は自信を持って最後までプレーできるように頑張りたいです」と意気込みを語った。

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